program プログラム
- DAY-1 [6/11]
- DAY-2 [6/12]
- DAY-3 [6/13]
※すべて五十音順にて表記しております。
12:30~14:00Nurturing young talent
Complex ACS 徹底解剖 in みちのく
〜「守り」か「攻め」か。エキスパートの判断基準を盗み取れ〜共催:株式会社フィリップス・ジャパン『Complex ACS 徹底解剖 in みちのく〜「守り」か「攻め」か。エキスパートの判断基準を盗み取れ〜』
ACSの治療に、あなたは確信を持っていますか。限られた時間のなかで、急変リスクと隣り合わせに進めなければならないACS治療。そのインターベンションは極めて重要な手技である一方、なお多くの論点を抱える、非常にコントラバーシャルな領域でもあります。治療方針は施設ごとの特色や術者の哲学によっても異なり、議論が尽きることはありません。若手医師のなかには、口には出せない“ナイトメア症例”として心に残るケースも少なくないはずです。しかし、緊迫した緊急カテーテル治療の現場で本当に求められるのは、勘や勢いではなく、再現性のある確かなロジックです。本セッションでは、若手医師が提示する 主幹部/多枝病変、高度石灰化病変、微小循環障害ハイリスク などの complex ACS 症例を1例ずつ徹底的に深掘りします。MCS導入のタイミング、stagedか一期的治療か、吸引やDPデバイス選択をどう考えるか。そうした迷いや葛藤の多いポイントについて、第一線の若手医師たちが実症例をもとに意思決定のプロセスを言語化し、実践知として共有します。明日からのカテ室で、あなたの「ACS戦略」はきっと変わるはずです。
- ご意見番
- 日本赤十字社唐津赤十字病院
- 園田 信成
- 兵庫県立尼崎総合医療センター
- 福原 怜
- 座長
- 日本海総合病院
- 近江 晃樹
- 仙台市立病院
- 中潟 寛
- 症例提示
- 白河厚生総合病院
- 佐久間 裕也
- 石巻赤十字病院
- 高橋 徹也
- 日本海総合病院
- 山本 雄太
- コメンテーター
- 弘前大学医学部附属病院
- 鹿内 駿
- 八戸赤十字病院
- 田口 裕哉
- 桜橋渡辺未来医療病院
- 田中 康太
- 済生会宇都宮病院
- 松村 英斉
- 神戸大学医学部附属病院
- 山本 哲也
14:00~14:30スポンサーセミナー
共催:株式会社島津製作所
- 講演
『私がTriniasを選んだ理由 -地域の医療や働き方改革にマッチしたアンギオ装置とは-』
- 函館市医師会病院
- 中川 裕也
- 座長
- いわき市医療センター
- 山本 義人
14:30~16:00インターベンショナリストが CARDIAC DEVICE を学ぶ
共催:アボットメディカルジャパン合同会社、バイオトロニック・ジャパン株式会社、日本メドトロニック株式会社今回、みちのくライブにて是非とも企画したかった企画です。PCI EVTの大好きな皆様に対し、この企画。伝えたいことはみなさん、デバイス治療は本当に面白いですよ。デバイス医師は患者の病状把握、背景を考え、正解は判断ができること。順序立てて、将来を見据えて患者に必要なデバイスは何かを決定できること。 合併症なく、低侵襲に心臓内の必要最小限のデバイスを確実に入れること。術後患者、デバイスの両者を見て、デバイスの最大効果発揮のための設定調整ができること。そのためには心臓の解剖、電気生理学的知識を必要とします。安全に手術施行には外科的素養、カテーテルの操作技術も必要とします。明日からカテ室で役立つデバイス治療をコンセプトにspecialな先生にご講演いただきます。若い先生、まだデバイス治療を始めてまもない先生にぜひとも聞いて欲しい内容になっております。
- 演者
『すべてのペースメーカーがリードレスになる? ~Aveirから考える~』
- 山形県立中央病院
- 福井 昭男
- 演者
Selectra 3D で実践するLBBAP
ー テクニカルポイントとピットフォール ー
- 札幌心臓血管クリニック
- 森田 純次
- 演者
『Micra™ が紡ぐペーシング治療の未来』
- 土浦協同病院
- 久佐 茂樹
- 座長
- 星総合病院
- 三橋 武史
- 石巻赤十字病院
- 山中 多聞
16:00~16:30スポンサーセミナー
共催:キャノンメディカル株式会社
- 演者
『PP method (Penetration Plane)を用いた CTO-PCI の戦略』
- 三重ハートセンター
- 那須 賢哉
- 座長
- 星総合病院
- 越田 亮司
16:30~18:00インターベンショナリストがアブレーションを学ぶ
共催:日本メドトロニック株式会社、ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社、日本光電工業株式会社みちのくライブの中でかなり異質な企画です。アブレーションがなされている時、みなさん 同じカテ室の中で行っているにも関わらず、見てないフリ、知らないフリをしていませんか。昨今アブレーションはpulse field ablationが一般化し、大きく変貌を遂げようとしています。PCIの世界でいうと、DESが出てきた時に似ています。原理原則が変わらない中、技術の進歩により、手技の安全性、確実性が高まり、適応が広がっています。今回の企画ではpulse field ablationを初歩から優しくご講演いただく、アブレーションに必要な鎮静を手技の安全性とともにご講演いただく企画を予定しております。今からアブレーションを始めようとしている先生、アブレーションの助手に入っても今一つ何をやっているのかわからない先生、アブレーションに入っているものの、もっとこの世界を知りたいメディカルスタッフの先生がたに特に聞いてほしいです。この講演を聞いてからアブレーションライブを聴講するとさらに理解が深まると思います。奥深いアブレーションの世界をみちのくライブを通して、インターベンションの方向から覗き込んでみませんか。
- 演者
『インターベンション医にオススメするPFAはこれで決まり⁉』
- 大阪けいさつ病院
- 神田 貴史
- 演者
『今が熱い!?Ablationの最先端治療戦略に触れる』
- 弘前大学大学院医学研究科
- 木村 正臣
- 演者
『麻酔科医によるPFAの鎮静管理 - 安全性を高める必須モニタリング -』
- 石巻赤十字病院
- 本間 舞子
- 座長
- 山形大学医学部附属病院
- 有本 貴範
- 石巻赤十字病院
- 山中 多聞

