みちのく Live Demonstrationみちのく Live Demonstration

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「みちのく Live Demonstration 2026」は、盛会に終了いたしました。
多数の皆様のご参加、心より御礼申し上げます。
みちのく Live Demonstration
みちのく Live Demonstration
UNITING EXPERTISE,ADVANCING THE FUTURE

program プログラム

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DAY-2
20266/12fri

MEDICAL 第2会場
DAY-1 [6/11]
DAY-2 [6/12]
DAY-3 [6/13]

※すべて五十音順にて表記しております。

9:00~10:00Michinoku Bifurcation Club:MBC
ビデオライブ
共催:アボットメディカルジャパン合同会社

日常診療でよく遭遇する病変ではあるけれど、betterなステントの選択や最終的な目標は? 結局どうするのか正解なのだろうか?と悩む場面も多いことと思います。
前半のビデオライブセッションでは若手医師による実際の分岐部病変の治療を基に、エキスパートの先生方との議論で分岐部病変とその治療の知識をより深めたいと考えております。
後半の座学では 「分岐部治療戦略の理解を深める」というテーマのもとに、エキスパートの先生方からご講演いただき、総合討論を通して、 いまいちど、brush upしupdateする企画を目指しています。


ご意見番
  • 岐阜ハートセンター
    松尾 仁司
座長
  • 公益財団法人心臓血管研究所
    及川 裕二
  • 福井県立病院
    加藤 大雅
術者
  • 仙台循環器病センター
    秦 武弘
コメンテーター
  • わかまつインターベンションクリニック
    阿部  譲
  • 大阪府済生会中津病院
    上月  周
  • 竹田綜合病院
    佐藤 勇太朗
  • 三重大学医学部附属病院
    髙崎 亮宏
  • 青森県立中央病院
    舘山 俊太

10:00~11:30Michinoku Bifurcation Club:MBC
シンポジウム
共催:朝日インテックJセールス株式会社、ニプロバスキュラー株式会社

日常診療でよく遭遇する病変ではあるけれど、betterなステントの選択や最終的な目標は? 結局どうするのか正解なのだろうか?と悩む場面も多いことと思います。
前半のビデオライブセッションでは若手医師による実際の分岐部病変の治療を基に、エキスパートの先生方との議論で分岐部病変とその治療の知識をより深めたいと考えております。
後半の座学では 「分岐部治療戦略の理解を深める」というテーマのもとに、エキスパートの先生方からご講演いただき、総合討論を通して、 いまいちど、brush upしupdateする企画を目指しています。


座長
  • 日本赤十字社唐津赤十字病院
    園田 信成
  • 仙台オープン病院
    瀧井  暢
講師
  • 『分岐部治療のpreparationとステント留置のテクニック up -to-date』
    大阪府済生会中津病院
    名越 良治
  • 『分岐部治療における側枝保護の意義とテクニック up -to-date』
    慶應義塾大学病院
    沼澤 洋平
症例提示
『Coronary true bifurcation lesionに対する当院における側枝保護戦略』
  • 星総合病院
    國分 智樹
コメンテーター
  • 東北医科薬科大学
    亀山 剛義
  • 札幌厚生病院
    木谷 俊介
  • 近畿大学奈良病院
    鈴木 智嗣
  • 大崎市民病院
    圓谷 隆治
  • 総合大雄会病院
    林 隆三

11:30~13:00MWINC
共催:株式会社フィリップス・ジャパン

この度、東北地方でカテーテルインターベンションに携わる女性医師の会「MWINC:MICHINOKU Women’s Interventional Conference」を立ち上げました仙台医療センター尾上紀子です。今回、みちのくネットワークライブにおいてセッション枠を頂き、MWINCとして初めての公式活動を開始いたします。本セッションでは、JWINC:Japanese Women’s Interventional Conference創設者である本江純子先生による基調講演に加え、若手医師によるビデオライブを実施いたします。さらに、全国で活躍される女性インターベンショナリストの先生方をスーパーバイザーとしてお招きし、コメンテータにはMWINCに所属する若手〜中堅医師に加え、男性医師の先生方にもご参加いただき、多角的な視点からディスカッションを行う予定です。近年、循環器内科・心臓外科・一般外科領域では、過酷な労働環境や、増加する女性医師に対応した勤務体制整備の遅れなどを背景に、若手医師の人材確保が大きな課題となっています。そのような状況下において、東北でインターベンションに従事する若手・中堅医師が互いに切磋琢磨し、情報交換できる場をつくることは、地域医療の未来を支え、次世代への魅力あるキャリア形成にもつながると考えています。MWINCは、ベテランの先生方からのご助言を頂きながら、東北のインターベンション領域の発展に寄与するとともに、若い医師にも「挑戦したい」「続けたい」と思ってもらえる魅力的なセッションを提供してまいります。


座長
  • 仙台医療センター
    尾上 紀子
  • 福島県立医科大学附属病院
    中里 和彦
■基調講演
演者
『J-WINCの歩みとM-WINCに期待すること』
  • 菊名記念病院
    本江 純子
■ビデオライブ
術者
  • 順天堂大学医学部所属病院
    大原 妃美佳
スーパーバイザー
  • 京都桂病院
    小林 智子
  • 湘南大磯病院
    高橋 佐枝子
  • 菊名記念病院
    本江 純子
コメンテーター
  • 山形大学医学部附属病院
    大瀧 陽一郎
  • 東北医科薬科大学病院
    黒瀬 裕樹
  • 竹田綜合病院
    佐久間 真悠
  • 東北大学病院
    佐藤 公一
  • 那須赤十字病院
    篠崎 真莉子
  • 三沢市立三沢病院
    濱舘 美里

13:00~14:00ランチョンセミナー
共催:第一三共株式会社

講演
『インターベンショナリストに知っておいて欲しい抗凝固療法』
  • 石巻赤十字病院
    山中 多聞
座長
  • 福島赤十字病院
    大和田 尊之

15:00~16:00Michinoku Calcification School of Rock
ビデオライブ
共催:オーバスネイチメディカル株式会社

近年のPCIにおいて、高度石灰化病変は依然として拡張不全、長期成績低下の原因となる大きな問題となっています。
みちのくライブデモンストレーションでも石灰化にフォーカスをおいたMichinoku Calcification School of Rockを企画することとしました。ビデオライブとシンポジウムの二部構成となっております。
DUAL-PREPレジストリーによりアテレクトミーとIVLを組み合わせる戦略が、極めて難易度の高い石灰化病変に対する有効性を示したことにより、石灰化治療デバイスの組み合わせが、治療のブレイクスルーとして注目されています。
石灰化に対する治療デバイスは複数ありますが、アテレクトミーデバイスとIVLの組み合わせ以外にも、複数のデバイスを併用することにより治療成績を向上させる可能性があると思われます。各デバイスの観点から、どのような病変に対して、どのようなデバイスを組み合わせていくか?どちらを先に使うか?または併用する判断基準など、まだ明らかとなっていない部分が多いと思います。
経験豊富な先生方のレクチャーを中心にディスカッションを深めていきたいと思います。


ご意見番
  • 福岡輝栄会病院
    挽地  裕
座長
  • 岩手医科大学付属病院
    石田  大
  • 京都桂病院
    船津 篤史
術者
  • 太田西ノ内病院
    石田 悟朗
コメンテーター
  • 星総合病院
    安齋 文弥
  • 山形大学医学部附属病院
    大瀧 陽一郎
  • 虎の門病院
    児玉 隆秀
  • 牧田総合病院
    櫻井 将之
  • 北海道医療センター
    下岡 良典
  • 仙台市立病院
    中潟  寛

16:00~17:30Michinoku Calcification School of Rock
シンポジウム
共催:ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社、 アボットメディカルジャパン合同会社

近年のPCIにおいて、高度石灰化病変は依然として拡張不全、長期成績低下の原因となる大きな問題となっています。
みちのくライブデモンストレーションでも石灰化にフォーカスをおいたMichinoku Calcification School of Rockを企画することとしました。ビデオライブとシンポジウムの二部構成となっております。
DUAL-PREPレジストリーによりアテレクトミーとIVLを組み合わせる戦略が、極めて難易度の高い石灰化病変に対する有効性を示したことにより、石灰化治療デバイスの組み合わせが、治療のブレイクスルーとして注目されています。
石灰化に対する治療デバイスは複数ありますが、アテレクトミーデバイスとIVLの組み合わせ以外にも、複数のデバイスを併用することにより治療成績を向上させる可能性があると思われます。各デバイスの観点から、どのような病変に対して、どのようなデバイスを組み合わせていくか?どちらを先に使うか?または併用する判断基準など、まだ明らかとなっていない部分が多いと思います。
経験豊富な先生方のレクチャーを中心にディスカッションを深めていきたいと思います。


座長
  • 福島県立医科大学
    清水 竹史
  • 自治医科大学附属さいたま医療センター
    坂倉 建一
シンポジスト
  • Rotablatorの視点から
    『Real Role of Rotablator for calcified lesion』
    八尾徳洲会総合病院
    松尾 浩志
  • OASの視点から
    『OASのデバイス特性から考えるデバイス併用治療』
    葉山ハートセンター
    田中  穣
  • IVLの視点から
    『IVLの視点から考える石灰化病変の治療戦略について』
    和歌山県立医科大学
    江守 裕紀
  • 冠動脈病理の視点から
    『冠動脈石灰へのOptimal PCIを探る-病理学的評価から-』
    昭和医科大学
    関本 輝雄

17:30~18:00スポンサーセミナー
共催:Shockwave Medical Japan株式会社

講演
AERO-Volution in Calcium Modification :
Expanding What’s Possible
『New IVL AEROの進化(真価)徹底解剖!』
  • 日本海総合病院
    近江 晃樹
座長
  • 旭川厚生病院
    鈴木 孝英

18:00~19:30CTO教室
共催:朝日インテックJセールス株式会社

これまで安達太良ライブにおいて加藤修先生による「CTO教室」が開催され、東北の若手~中堅医師のCTO-PCI技術の向上と育成に大変貢献していただきました。そのCTO教室を、みちのくライブで私が引き継がせて頂くことになり大変光栄に存じますとともに、その責任の重さを強く感じております。これまで築かれてきた教育的価値と熱意を大切にしつつ、より実践的で参加者の皆様にとって有益な学びの場となるよう努めてまいります。当日は、実際にライブで施行されたCTO-PCI症例のレビューを行い、皆様とともに、より良い治療戦略についてディスカッションできればと考えております。また、演題を公募し症例提示(1例)をお願いしたいと考えております。我こそはと思われる先生におかれましては、ぜひ積極的にお申込みいただけますと幸いです。


座長
  • 公立置賜総合病院
    新関 武史
  • 豊橋ハートセンター
    羽原 真人
スーパーバイザー
  • 心臓血管研究所付属病院
    矢嶋 純二
インストラクター
  • 耳原総合病院
    石原 昭三
  • 福井県立病院
    加藤 大雅
  • 那須赤十字病院
    景山 倫也
  • 北摂総合病院
    永松  航
プレゼンター
難渋したsevere calc RCA CTO
  • 神戸大学医学部附属病院
    山本 哲也
ディスカッサー
  • 公益財団法人 星総合病院
    安齋 文弥
  • 桜橋渡辺未来医療病院
    須藤  究
  • 三郷中央総合病院
    永井 泰斗
  • 豊橋ハートセンター
    竹村 昭宣
  • 水戸ブレインハートセンター
    渕上  薫
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