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2026年、新たなステージへ

〜 みちのく Live Demonstration 誕生 〜

2026年、仙台PTCAネットワークとADATARA Live Demonstrationは手を携え、新たに「みちのく Live Demonstration」として歩みを始めます。

これまで両会が培ってきた経験・知見・人のつながりを融合し、東北全域をフィールドとした、より広域で実践的な学びの場へと発展します。

「地域から、循環器医療の未来を創る」——
それが、みちのく Live Demonstrationの使命です。
技術と知識、そして志を次の世代へ。
新しい“みちのく”の挑戦にご期待ください。


仙台PTCAネットワーク とは

仙台PTCAネットワークは、循環器疾患領域におけるカテーテル治療(インターベンション)の技術向上と、関連分野における知識・理解の深化を目的として、平成13年に宮城県内の循環器専門医によって設立されました。
設立以来20年以上にわたり、専門医同士の連携と教育活動を通じて、地域医療の発展と安全な治療技術の普及に努めています。

年1回開催される専門医向け講演会や、実際のカテーテル治療をリアルタイムで共有するライブデモンストレーションでは、最新の治療戦略やデバイス活用に関する実践的な知見を共有。
また、一般市民の方々に向けた心臓病講演会も継続的に開催し、循環器疾患への理解促進と予防意識の向上にも取り組んでいます。
仙台PTCAネットワークは、「より安全で、より確実な治療を地域へ」という理念のもと、東北の循環器医療を支える教育の場として歩み続けています。


ADATARA Live Demonstration とは

ADATARA Live Demonstration(安達太良ライブ)は、福島県を拠点に活動する循環器専門医によって組織された、カテーテル治療(インターベンション)技術の研鑽と教育を目的とした臨床研究会です。

「学び」「共有し」「次世代へつなぐ」という理念のもと、地域医療の発展と若手医師の育成に注力してきました。
ライブデモンストレーションでは、実際の治療現場から中継を行い、最新の治療手技やデバイス活用法をリアルタイムで共有。
講演会や症例検討会を通じて、現場の知見を分かち合う教育の場を創出してきました。
その実践的かつオープンな学びの姿勢は、東北のみならず全国の医療従事者から高い評価を得ています。

ADATARA Live Demonstrationは、「地域から世界水準の医療を」という信念のもと、循環器治療の質向上と医師間ネットワークの強化を目指して活動を続けています。

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